20代なのはな夫婦、妊活始めました

ふと受診した婦人科でPCOSが判明。通院しながらの妊活が始まりました。不妊治療のこと、夫とのこと、不妊治療・妊活のリアル。

妊活記録part1からpart5まで総まとめ

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妊活記録も

part5まで来ました。

 

今日は、part1からpart5までの

それぞれの妊活記録の総まとめと

ここまでの妊活をしてきた

感想や状況などを

まとめようと思います。

 

 

part1~排卵日っていつなのよ~

 

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こちらは、主に

妊活を始める前の話になっています。

もともと子宮内膜症だった話や

妊活とはなんなのか

妊娠って、

出産って、

奇跡なんじゃないの?

と、

妊活を始めようとして

私はようやく気付きました。

 

 

part2~PCOSとは~

  

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婦人科を受診し、

タイミング指導を受けようと思っていた矢先

血液検査で

多嚢胞性卵巣症候群

ということがわかりました。

この記事は、

多嚢胞性卵巣症候群の説明が大半です。

多嚢胞性卵巣症候群は、

20人に1人の女性が患っているそうです。

 

生理不順や

重い生理痛など

 

月経や排卵は個人差が大きく

少しくらい周りと違っていても

特に気に留めない方が多いと思いますが

少しでもおかしいと思ったら

病院で検査することをお勧めします。

 

 

part3~PCOSと診断されて~

 

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PCOSと診断されてから

インターネットでPCOSを調べまくりました。

その当時の私の気持ちだったり

この現状を改善するために何をしたらいいのか

 取り組んだことを書いています。

また、きちんと病院に通院して妊活することを決意しました。

 

 

part4~誘発剤を使う決断~

 

 

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やはり、排卵しにくい体質と判断され、

排卵誘発剤を服用することに決まりました。

そう決めたとき

夫に対する思いや

夫婦で妊活することの難しさ

を思い知りました。

 

 

part5~初めての排卵誘発剤

 

 

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クロミッドという誘発剤を処方してもらい

卵胞チェックの結果までを書いています。

妊娠するためには

排卵が必要不可欠。

排卵しにくい体であるということに

いろんな焦りや不安もありましたが

排卵誘発剤を使ってみて

卵胞がどのくらい大きくなったか

副作用の有無について解説しています。

振り返り 

 

part1からpart5まで、

進捗としてはたったの2周期弱です。

 

たった数か月前までは

普通に何も考えず生活していた私は

大きく変わりました。

 

毎週のように通院するようになり

自分の体について知ることになり

薬を使い

夫とも将来のことをきちんと話し合い

 

長期戦になることは覚悟しましたが

それでも毎月もしかしてと思ってしまう気持ちと

やっぱりだめだった失望感のようなものを

夫婦で共有できるようになりました。

 

妊活は、一進一退です。

排卵できないかもしれない

排卵できても、タイミングが取れていないかもしれない

着床していないかもしれない

前の周期は排卵したのに

今回は排卵していない

とか。

 

自分の体のことなのに

全然コントロールできないのが妊活です。

 

これから先

まだまだ辛いこともあると思いますが、

妊活の駆け出しとして

夫婦で話し合う時間を持てたこと

夫がきちんと私の話を聞いて現実を受け止めてくれたこと

が、私にとっては大きいことでした。

 

普通の体だったら

しなくていい苦労をたくさんします。

 

妊活について

不妊について

全くと言っていいほど無知だった私が

まさか妊活ブログをすることになるとは思いませんでした。

 

私の体は決して珍しい体ではありませんが

今後も私のように悩む方のために

ブログを更新しようと思います。

よろしくお願いします