20代なのはな夫婦、妊活始めました

ふと受診した婦人科でPCOSが判明。通院しながらの妊活が始まりました。不妊治療のこと、夫とのこと、不妊治療・妊活のリアル。

妊活記録をはじめたきっかけ

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妊活記録

 

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

 

ブログ開設直後の出来事

 

私はもともとは恋愛コラムを書こうと思っていました。

しかし、

ブログ開設から

2週間後にPCOSと診断されました

 

私は

不妊という言葉

不妊治療という言葉は知っていても

それが具体的になんなのか

全く知りませんでした。

 

不妊の原因はさまざまありますが

一番驚いたのが

原因不明の不妊が多いことでした。

 

 

不妊治療の現実

 

泣いて泣いてたくさん悩み

25歳の私でも

不妊という現実が目の前にあること。

私自身、不妊には無縁だと思っていて

若いから大丈夫と信じ込んでいました。

 

生理不順

重い生理痛

 

もっとはやく病院に行っていればよかった

後悔しました。

 

妊活を始めてみると

想像していたよりも精神的、身体的に負担が大きいこと

もちろん、長くなればなるほど

経済的な負担もどんどん大きくなることへの不安。

 

さらに、病院はいつも混んでいて

予約がなかなか取れず

フルタイムで働きながらの通院は

大変でした。

 

 

日本の少子化

 

現在、少子化を騒がれる社会の中で

あまりにも不妊治療が大変すぎると思いました。

 

現在、子供の20人に1人が

不妊治療を経て生まれているらしいです。

 

とても多くないですか?

 

でも、

不妊治療はとてもお金がかかります。

 

現在投薬の私でも

月に数万円の医療費を払っています。

 

人工授精

体外受精となると

もっとお金がかかります。

 

申請すれば、

自治体から助成金をもらうことができますが

回数や年齢に制限があります。

 

子供が欲しいと願う夫婦がたくさんいるのに

多額の医療費がかかり

あきらめてしまったり

 

妊活には夫婦のタイミングは非常に大切ですが

夫婦仲が壊れてしまったり

 

不妊治療は、

女性の月経周期に左右されます。

仕事を休まなければならないこともあります。

 

パートナーとの子供を授かりたいだけなのに

辛い思いをしている人がたくさんいる現状を

私は知ってもらいたいと思いました。

 

 

女性も男性も関係ない

 

私のブログを読んでくださっている方は

女性が多いんじゃないかなと思っているのですが

不妊治療に、

妊活に、

性別は関係ありません。

男性不妊が原因のケースも少なくありません。

 

しかし、病院に行くのは女性なのです。

 

会社に頭を下げてお休みをもらい

副作用のあるお薬を飲んで

痛い注射を打って

辛い検査を受けて

 

妊活をする上で

どうしても女性に大きな負担がかかります

 

お薬を飲み続けると

卵巣が晴れてしまったり

子宮内膜が薄くなってしまったり

 

そんな思いをしても

我が子を授かりたいんです。

 

男性の皆様も

女性がどれだけ頑張っているか

いろんなものを背負っているか

考えてあげてほしいんです。

 

一緒に病院に行くだけでもいいです。

ちょっとお酒を減らしたり

サプリを飲んだり

副作用で辛い時に

背中をさすってくれるだけでもいいんです。

 

子供は、2人の子供です。

 

妊活記録を公開して

 

妊活記録を公開しようと決めてから

もし私の記事を読んで

少しでも参考にしてもらえたり

励みにしてもらえたらと思い

できるだけ詳細に書こうと思ってここまで来ました。

 

詳細すぎて進んでいない感もあるかと思いますが…。

 

妊活は

一喜一憂しがちです。

 

リセットが来て落ち込んだり

薬の効き目がなくて落ち込んだり

卵胞が育っていると言われて舞い上がったり。

 

 

日常生活でも

健康的な生活を心がけ

好きなものを我慢したり

病院のために仕事を休んだり

 

努力している方が本当にたくさんいらっしゃいます。

 

妊活ブログをはじめようと思ったとき

SNSでふと目に入ったのは

 

妊活、不妊をネタにするな

 

という批判でした。

 

そう思われる方も

いると思います。

 

なるべく誤解のないよう、

記事を書くように努めていますが

至らないところがあると思います。

 

しかし、

私自身PCOSとわかったときに

PCOS不妊治療のブログを読んで

勉強になったことや

励まされたことがたくさんあります。

 

私なんかは、

まだまだ知らないことだらけで

経験でしか妊活を語ることができませんが

時折、反響をいただくことがあり

私の経験が誰かの役に立つなら

なんだって公開したいと思っています。

 

以上が、私が妊活記録をはじめたきっかけとでした。

 

妊娠を望むすべてのご夫婦に

赤ちゃんが来てくれますように。