20代なのはな夫婦、妊活始めました

ふと受診した婦人科でPCOSが判明。通院しながらの妊活が始まりました。不妊治療のこと、夫とのこと、不妊治療・妊活のリアル。

なのはな妊活記録part7~転院を決意~

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転院を考える

 

前回、排卵誘発剤の服用と

注射をして

上がらない体温に不安を感じながら

過ごしていたある日

 

転院したほうがいいのかも

 

という気持ちがよぎりました。

 

その理由としては

 

・診療時間が短すぎる

・薬の説明が少ない

クロミッドに関しても、

注射は何も説明を言われず打たれた)

・設備が整っていない

・質問しづらい雰囲気

・診療時間が短い

 

です。

 

私がちゃんと先生に話ができればいいんですが

 

とてもあっさりした先生で

これしましょう

つぎはこれ

 

とポンポン決められてしまって

 

毎回消化不良になっていました

 

診療時間については、

その病院は

平日は17:30まで

土曜日は午前診療

木曜日、日曜日、祝日は休診

でした。

 

仕事は土日休みなので

有休をとらない限りは

土曜日しか通院できず

私の会社は年に数回土曜日出勤があるのと

毎回消化不良になっていましたなにか心配事があったときにすぐに病院に行くことができない

というのが理由です。

 

 

転院予定の病院

・妊活にあたって必要な検査を最初に一通りしてくれる

・土日も診療可

・平日21時まで診療可

・設備が整っている

・カウンセラーがいる

・男性用の採精室がある

 

幸い、通院できる範囲内に

こんな病院がありました。

 

長く通うことになるかもしれないし

なにより今のままではお医者様との信頼関係が築ける気がしなかったので

転院をしようと思いました。

 

 

夫を病院に誘ってみた

 

夫は、半年妊活してだめなら

自分も検査を受けると言っていました。

 

ほんとはもっと早く受けてほしかった…笑

 

無理に病院に行って

プレッシャーになったりして

タイミングに支障が出るのも嫌だったので

病院に一緒に行くことは考えていませんでしたが、

 

 

検査はしなくても

病院の雰囲気をわかってもらいたい。

妊活の現状を

直接お医者様から聞いた方が

今後良いことがあるだろう。

行ってみてもう行きたくないと思ったらそれでいい

と、

初診に2人で行くことにしました。

 

 

排卵していた!

 

転院しようと思ったのは

HCG注射を打ってから

ホルモン検査をするまでの期間でした。

 

ホルモン検査の予約はすでにしていたので

排卵しているのかの検査も含め、

こちらは行くことにしました。

 

もう焦りに焦っていて

ホルモン検査の予約の翌日に

転院予定の病院の予約を取っていました笑

 

病院で排卵しているかどうかを見てもらえると思っていた私は

ひとりでソワソワしていました。

 

 

すると、呼ばれたのは

診察室ではなく処置室。

 

採血だけして帰っていいですよとのこと。

 

 

え?初めての誘発剤なんだけど

その後の様子も診てくれないの?

 

この瞬間

やっぱり転院しようと決めました。

 

排卵確認してほしいと伝え、

内診すると

 

排卵してました!!

多分タイミングもとれてます!!

 

基礎体温は個人差があるため

あくまでも目安にということです。

 

お薬の効果が出るって

こんなにも嬉しいことなんですね~

 

妊活を始めて

タイミングが取れた!

妊娠できるかも!

と初めて希望が持てた瞬間でした。

 

 

転院予定の病院に夫婦で行ってみた 

 

排卵したことがわかって安心したのもつかの間

翌日は転院予定の病院に夫を連れてGO!!

 

初めての病院って緊張しますよね・・・。

どきどきでした。

 

 

中に入ってびっくり

カフェのような内装

充電器の貸し出し

コンセント、Wi-Fi完備

 

待ち時間の長い婦人科、不妊治療外来には嬉しい設備。

 

予約しても待たされるなんてもう慣れっこですが

夫はまだかまだかとソワソワしていました。

 

問診は事前にwebで提出していましたので、

今回は内診のみ行いました。

 

昨日の病院と同様、排卵しているということで

ダメ押しの一安心。

 

先生に細かく説明していただき、

やっぱり診療時間が長くなっても

詳しい説明をしてくれるところがいい

と、転院を決意しました。

 

検査は、主に

血液検査

卵管造影検査

精液検査

フーナーテスト

 

をこれから行っていくそうです。

(これすら前の病院は説明してくれなかった・・・。)

 

血液検査に関しては、

前の病院の結果があればパスとのことで、

なんと私、病院からもらってきた

血液検査の結果

 

もう見たくなくて捨てていました。

 

でも、病院に問い合わせればくれるとのこと!!

 

次回までの用意することに。

 

そして、カレンダーを見ながら

もし今回妊娠していたら

この時期に病院に来てください

リセットが来たら5日以内に受診してください

 

と説明されました。

こうやって今後の予定を聞いたのも初めてで

不妊治療は先が見えない分

予定を立ててくれるってこんなに安心するんだ~と思いました。

 

病院選びは慎重に 

 

私は今回 、

産婦人科から不妊治療専門の病院への転院を決めました。

私が思う病院の選び方をご紹介します。

 

診療時間

 

婦人科系の通院は、予定通りに進むことは少なく、

特に検査が多い最初のほうは

この検査はリセットから〇日の間

とか、

リセットから〇日経ったら来て

とか

なにかと月経周期に振り回されます

 

薬を服用したり、

ストレスになったりすると

月経周期がずれることがあります。

心配事が起きてしまったりすると

突然病院に行くことになります。

 

職場や自宅から通える病院にしましょう。

欲を言えば、

平日の夜間、

土日診療してくれるところだと

急になにかが起きても安心です。

 

さらに病院は完全予約制か

予約の方法は電話、web、メールのどれか

(webやメールでできると病院がやっていなくてもできるのでおすすめ)

なども診ておくと◎です。

 

診療範囲や設備の充実さ

 

この病院では人工授精はできない

タイミング法までしかしない

などなど設備や

治療の範囲も病院によって違います

 

タイミング指導のみで妊活をするなら、

産婦人科でも十分かもしれませんが、

通院することになったときのために

なるべく設備が整っている病院に最初から通うことをお勧めします。

 

その病院のHPを見ると大体の設備はわかりますが、

詳しく知りたい場合は問い合わせると良いでしょう。

 

先生との相性

 

妊活はデリケートな話題なので

先生とどれだけ信頼関係を築けるか

大事になってきます。

 

私の場合は、

最初の病院はとっっってもあっさりした先生で

楽といえば楽だったんですが、物足りなさがありました。

もちろんお話ではなく診察するために病院に行っていることは

わかっているんですが

不安なことや

わからないことがまだまだたくさんあるのに

 

今日は以上ね

 

と言われてしまうと

何も聞けず・・・。

 

転院先の病院は1人1人の時間が長いように感じました。

やはり、不妊専門だからでしょうか。

 

ひとつひとつの症状を気にして

検索しまくってしまう人も少なくないと思いますが

先生に聞く、診てもらうのが一番確実です。

 

私は勇気が出ないことがあるので、

転院先の病院はメールで事前に相談ができるのが

とても便利・・・と感動しました。笑

 

転院したらいろんな検査して

少しでも妊活が進みますように