20代なのはな夫婦、妊活始めました

ふと受診した婦人科でPCOSが判明。通院しながらの妊活が始まりました。不妊治療のこと、夫とのこと、不妊治療・妊活のリアル。

妊活と温活~冷えない身体の作り方~

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妊活をする上で切り離せないのは

身体を冷やさない、ということです。

 

なぜ体を冷やしてはいけないのか?

 

あなたの平均体温は何度ですか?

理想的な平熱は

36.5~37度だそうです。

 

この体温を保つことができれば、

新陳代謝もよくなり

体調不良にもなりにくくなります。

 

しかし、

7割を超える女性が冷え性だというデータもあるほど

女性は冷えに悩まされているんです。

 

冷えとは?

 

そもそも、冷えとはなぜ起きるのでしょうか。

冷え性とは、

体内で熱を作ること、配ることが十分にできない状態を言います。

 

特に男性と比べて筋肉量の少ない女性は

熱を作ったり、配ったりすることが苦手です。

それを加速させるのは

運動不足

ダイエット

洋服や下着の締め付け

貧血

といったものになります。

 

 

身体を温めることは妊活に不可欠

 

私自身、冷え性ではないと思っているのですが、

妊活を始めてから

寝るときは大きめのホッカイロに腹巻

日中は小さめのホッカイロと靴下をなるべく履く

など、冷え対策をしています。

 

身体が冷えてしまうと、

女性ホルモンの調整がうまくいかず崩れがちになってしまいます。

さらに血行不良による生理痛の悪化も引き起こします。

子宮や卵巣の働きも低下してしまうため、

冷えは妊活に大敵なんです。

 

身体を温める方法

 

妊活をしている人なら知っている人も多いっでしょう。

精子は熱に弱い!ということ。

 

睾丸を温めることは、

精子に悪影響を与えます。

サウナやボクサーパンツなど風通しの悪い下着、長風呂

これらは妊活を考えているならば控えましょう。

 

では、卵子は温めても大丈夫なのでしょうか。

 

実は、卵子は体内のあるので

精子ほどではありませんが

熱に弱いことがわかっています。

 

ということは、

必要以上に温める必要はないということです。

 

しかし、露出の多い服や

エアコンの使い過ぎ

冷たい飲み物をたくさん飲む

など、

身体を意図的に冷やす行為は控えましょう。

 

また、冷え性を自覚している方は、

まず冷え性の改善をお勧めします。

 

 

食べ物から

 

 

体内から体を温めるために

食生活に気を付けてみましょう。

 

身体を冷やしやすい食べ物は

豆腐、フルーツ、コーヒーなどです。

 

 

 

身体を温める食べ物
・気温が低い地域で採れるもの
(鮭、サバ、エビ、肉類、カボチャ、玉ねぎ、インゲン、栗、ニンニク、ショウガ、納豆、もち米、米麴など)
・発酵食品
(納豆、しょうゆ、チーズ、みそ、日本酒など)
・色
(オレンジや黄色などの野菜は体を温めるものが多い。)
 
BAD!!!
コーヒーや緑茶は
ホットで飲んでも体を冷やす作用があります。
身体を温めたい時は
ココアやショウガ紅茶などがおすすめです。
 

運動

 

筋肉量が少ないと

血行が悪くなり冷えにつながります。

 

そんな方は第2の心臓ともいわれる

ふくらはぎを鍛えることで体質を改善しましょう。

 

ふくらはぎを鍛えるには、

ウォーキングやランニングなども効果的ですが、

より簡単な方法としては、

立った状態でつま先立ちを繰り返すことです。

座った状態でも、効果があるので

お仕事をしながらもできます。

 

他には、

首のつく場所をほぐす

(首、手首、足首)

 ストレッチをする

など、

無理のない程度に続けてみてください。

 

体を温めて妊活を続けよう

 

冷え性が改善されると 

妊活だけでなく

体調がよくなったり

免疫力がUPします。

 

日常のちょっとしたことで

妊活が良い方向に進むこともあるので

ぜひ試してみてください