20代なのはな夫婦、妊活始めました

ふと受診した婦人科でPCOSが判明。通院しながらの妊活が始まりました。不妊治療のこと、夫とのこと、不妊治療・妊活のリアル。

不妊という現実と夫婦でどう向き合うのか

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私は24歳の時

2歳上の夫と結婚しました。

 

25歳になり

妊活を解禁してすぐ判明したPCOS

 

通院しながらの妊活

 

私は、クロミッドという排卵誘発剤を服用し、

卵胞が育ってきたら、

さらに排卵を誘発する注射を打ち

その後血液検査をし

経過を見てまた病院に行きます。

 

月経が28日の周期で来る人なら

ほぼ毎週のように病院に行くことになります。

 

また、月経周期によって

月経から何日後に来てほしい

とか

今回は卵胞が育ってないから3日後にまた来てほしい

 

など、

通院のタイミングは

月経周期に大きく左右されます

 

時には、仕事を休んだり

予定をキャンセルすることもあります。

 

 

女性ばかり

 

病院は、

女性の患者さんばかりです。

 

当然と言えば

当然なのかもしれません。

 

不妊の原因が男性に合っても

 

内診台に乗り

薬を飲み

注射を打ち

 

病院のお世話になる機会は

女性のほうが多くなりがちです。

 

女性の体に宿るものですから

日々に健康に気を遣うのも

当たり前と思われるかもしれませんが

 

男性も

もちろん無関係ではありません

 

 

夫婦の温度差

 

ただ、

女性にはタイムリミットがあります。

 

男性も

年齢とともに精子は衰えますが

女性は顕著にそれが表れてしまいます。

 

 

それもあってか

女性のほうが妊活や不妊治療に対して

積極的な場合が多いと感じます。

 

通院の回数が多い分

これだけ通院してるんだから

こんな思いをしているんだから

1回でも無駄にしたくないという思いが強かったり

 

妊活をしているという自覚が

男性よりも強くあるんだと思います。

 

 

自分の体に起こっていることなのにわからない

 

また、妊娠するためには

女性の排卵がいつ行われるのかを知ることがとても重要です。

 

排卵が正常に行われるか

それがいつか把握できるか

 

それはなってみないとわかりません。

 

薬を使っても

排卵がうまくいかなかったり

 

病院で排卵日を予測してもらっても

その通りに行かなかったり

 

私は夫に

排卵日いつ?

と聞かれます。

 

その前後にタイミングをとりたいからです。

 

男性からしてみたら

自分の体のことだから

ある程度はわかるだろう

と思う人もいると思います。

 

でも、

毎日基礎体温を測っても

おりものを確認しても

排卵検査薬を使っても

 

よくわからないことがあります。

 

女性側も

排卵日がここだとわかったら

なにも悩むことはありません。

 

排卵日は月経と月経の間にあります。

年に12回しか来ません。

 

正常に12回排卵が来るかもわかりません。

 

自分の体のことなのに

病院で診てもらわないと確実なことはわかりません。

 

ここがタイミングだよ

と、

夫に自信を持って言えたら

私はどれだけ楽になれるだろう

と思います。

 

夫婦で考える

 

男性の皆様

病院に一緒に行くのが難しい時には、

奥様が病院で言われたことを

きちんと奥様から聞いてあげてください。

 

話しづらいことも

時には話さなければなりません。 

 

 

お酒やたばこを、

少し控えてみてください。

 

2人の赤ちゃんのために

 

 

もちろん

男性側も

タイミングを取らなきゃいけないプレッシャーや

男性不妊で悩む人

仕事が忙しくてなかなか妊活に協力できない人

たくさんいると思います。

 

 

 いわゆる、

問題のない夫婦よりも

 

子供を授かるのには

時間もお金もかかります。

身体的にも精神的にも大変なことが多いと思います。

 

女性も、

余裕がなくなって

旦那様に八つ当たりしてしまったり

不満ができ来ることもあるかと思いますが

男性は女性よりも

妊活を実感する機会が少ないです。

不妊治療は長期戦です。 

 

 

ケンカしたり 

悲しくなったりすることもあります。

 

2人の赤ちゃんを授かることが目的です。

どうか手を取り合ってみてください

 

私は

妊活を始めて4周期目です。

まだまだこれからです。

もっとつらいことがあると思います。

 

夫は楽観的に考えていますが

想像しているよりも

時間がかかると思います。

 

そんな時

私たち夫婦は

現実とどう向き合い

どう乗り越えるのか

 

今からきちんと話していきたいと思います。