20代なのはな夫婦、妊活始めました

ふと受診した婦人科でPCOSが判明。通院しながらの妊活が始まりました。不妊治療のこと、夫とのこと、不妊治療・妊活のリアル。

なのはな妊活記録part11~自分の体を知る~

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今周期は

自分の体が妊娠するために

どこまで頑張れるのか

を知ることが目標です。

www.nanohana-kounotori.work

 

自力でどれだけ卵胞を育てられるか

 

 

前の周期は、

いきなりクロミッドを服用したためわからなかった

自分で卵胞をどこまで育てることができるのか

 

を、検証すべく

 

前回、前の病院でクロミッド

リセットから5日目から5日間

1錠ずつ服用し

D12で18.3mの卵胞を確認

D13で注射をしましたが

 

今回は薬を服用せずに

D12に内診。

 

 

卵胞は確認できたものの

やっぱり小さめでした。

12mmほど。

 

なので、その日から3日間

夕食後に1錠

クロミッドを服用することに。

 

やっぱり私は自力排卵は難しいと実感。

 

 

AMHの結果

 

 

卵管造影検査の血液検査の結果、

とくに問題なし、

次のリセットがきたら卵管造影検査を受けられることになりました!!

 

しかし、

>AMHという数値が2.8</span

私の年齢の平均の半分だといわれました。

 

これは卵子の数を示す値で

の結果は、

30代後半の卵子の数

という結果でした。

 

卵子は、生まれたときから死ぬまで増えることはなく

消費していくだけ、という表現がわかりやすいかもしれません。

 

ただ、AMHが高すぎるのも

良くはなく、PCOSの人は高すぎる傾向にあるのだとか。

 

私、PCOSって診断されたのに

AMHが少ないとな。

 

私の体はどうなっているんだろう。

 

 

ステップアップ!?

 

 

私が通院しながら本格的に妊活を初めて3か月弱。

 

卵の数が少ないといういことは

他の人よりも早く子供が産めない体になってしまうということです。

 

一般的に

タイミング法で1年妊娠できない場合

不妊と判断されるようですが

私の場合は早めのステップアップ

 

つまり、人工授精をするタイミングが早くなるまもしれない

 

と先生に言われました。

 

とはいえまだ卵管造影検査もしていない

今周期自分の体がどこまでできるのか試しているところです。

 

どれくらいタイミングで妊活するのかは決めていませんが

とうとう人工授精視野にが入ってきました。

 

 

またまた落ち込む私

 

 

前回、無排卵だったこと

そして今回

やっぱり育っていなかった卵胞

そしてAMHの結果

 

ここのところ

まさに踏んだり蹴ったりです。

 

もしも、私が普通の体なら

通院なんてしなくても

子供が授かれたなら

 

どれだけ楽だったでしょうか。

 

まさか25歳で

こんな現実を見るとは思いませんでした。

 

夫婦の話し合い

 

 

病院の後の恒例となります夫への報告と反応ですが

またもや号泣しながらの説明になりました。

 

しかしAMHが低い=妊娠率が低い

というわけではないので

 

とりあえ焦らずに様子を見ること

 

私が妊活を始めてから

病院に行くたび

リセットが来るたび

不安定になる私に

不満も言わず、嫌な顔もせず

ひたすらポジティブを貫いてくれる

そんな夫に心から感謝しました。

 

とりあえず、クロミッドを飲んで

次の卵胞チェックまで・・・

 

たまごが育って

排卵しますように・・・!